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腹腔鏡下手術の麻酔

  1. 2010.01.21 - 腹腔鏡下手術の麻酔 : Hepatic Blood Flow and Function in Elderly Patients Undergoing Laparoscopic Cholesystectomy

    Laparoscopic cholecystectomy(LC) has been widely accepted as an alternative to laparotomy an has many advantages, including short hospital stay and very limited surgical invasion. However, this procedure may impair hepatic function in elderly patients because high pressure is maintained in the peritoneal cavity for an extended period. We observed th effect of pneumoperitoneum on the middle hepatic venous blood flow (MHVBF)in elderly patients undergoing LC. LC patients were anesthesized with inhaled and epidural anesthesia, after which MHVBF was continuously measured by transesophageal echocardiography. MHVBF decreased significantly during a period of high intraperitoneal pressure, and recovery of MHVBF after deflation was significantly lower in elderly patients(65-75 yr), but not in younger patients(24-62 yr). In contrast, MHVBF remained almost constant in elderly patients furing open cholecystectomy,and thus was significantly different from that in patients who underwent LC with pneumoperitoneum. Laparaoscopic cholecystectomy may impair hepatic function in elderly patients because high pressure is maintained in the peritoneal cavity fo an extended period.
    (Anesth Analg 2000;90:1198-1202)


    これ以降の詳細は添付のPDFをご覧下さい。

     ronbun04.pdf

  2. 投稿者: kintoto 投稿日時: 2010.01.21 (1459 ヒット)
  3. 2010.01.21 - 腹腔鏡下手術の麻酔 : 腹腔鏡下胆嚢摘出術中の気腹が肝血流量に及ぼす影響

    腹腔鏡下胆嚢摘出術(LC)は、手術侵襲、合併症も少なく、経済的にも有利で最近多くの施設で行われている。
    しかし、腹腔鏡の視野を得るため気腹を行い腹腔内圧は上昇する。そのために呼吸、循環が抑制される危険があり、麻酔管理に注意する必要がある。
    著者らは肝臓が腹腔内の最大臓器であり、肝血流量は腹腔内圧の影響を受けるとの観点より、胸部硬膜外併用全身麻酔下にLCを行った31症例に経食道エコーにて中肝静脈血流量(MHVBF)と左枝門脈血流量(Lt. PVBF)を測定した。
    その結果、腹腔内圧の上昇により、麻酔導入直後(MHVBF 317±61ml・min-1、Lt. PVBF 522±86mlmin-1)よりMHVBFは前値の23%、Lt. PVBFは19%と有意に減少し、脱気による腹腔内圧の低下により肝血流量が回復することを見出した。

    これ以降の詳細は、添付のPDFをご覧下さい。 ronbun02.pdf

  4. 投稿者: kintoto 投稿日時: 2010.01.21 (2854 ヒット)
  5. 2010.01.21 - 腹腔鏡下手術の麻酔 : 腹腔鏡下胆嚢摘出術中の肝循環と肝機能の研究

    腹腔鏡下胆嚢摘出術(laparaoscopic cholecystectomy:LC)は入院日数が短く、手術侵襲が少ないなど、多くの利点を持つため広く行われている。その普及に伴いリスクの高い症例や高齢者にも適応が拡大され、麻酔管理上問題となる。
    特に腹圧が上昇し腹腔内臓器の圧迫や、注入CO2による交感神経刺激、体位や麻酔などにより臓器権流抑制の可能性がある。
    著者らは以前、経食道エコー(transesophageal echocardiography:TEEを用いて中肝静脈血流量(middle hepatic venous blood flow:MHVBF)の測定法を開発し、LC中MHVBFが減少することを報告した。
    今回著者はTEEによるMHVBF測定方法の信頼性の確認及び気腹圧とMHVBFの関係を検討し、腹圧上昇時の肝機能を筋弛緩薬臭化ベクロニクムの作用時間を指標に検討した。

    以降、詳細は添付のPDFをご参照下さい。 ronbun01.pdf

  6. 投稿者: kintoto 投稿日時: 2010.01.21 (1764 ヒット)

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